20歳で二重まぶた埋没法しました(未成年の後)

ミセルD-ラインジェル

昔から、一重が本当に嫌で嫌で写真を撮るのも拒むくらいでした。
中学生まではただ気にしていたくらいですが、写真に写った自分はいつもカメラを睨み付けているように見えてました。
自分では凄く楽しんでいたはずなのに、少し上目遣いになると睨んで見えました。

自分を磨きたいと思えた親友の存在。芽生えたコンプレックス

学生の時に1人の子と凄く仲が良くて、お互いが本当に親友と呼べるくらい毎日一緒に居ました。
中学からの幼馴染じみでしたが、自分とは正反対な子で、小さい時から大人びて、凄く綺麗な子でした。
ハーフっぽい、当時では憧れの顔立ちでした。学年の子皆んなが認めるくらいのマドンナでした。
そんな子が自分を必要としてくれた時に、周りの嫉妬が凄かったのを覚えてます。
親友のことが大好きでした!でも1つだけ、写真を撮るのが怖かったのは覚えています。
彼女は凄く写真写りが良いのです‼それが自分にはコンプレックスでした。
その頃からいろんな方法で自分を磨きました。
アイプチ、メイク、アイテープ、付けまつげ…でもどれも写真を撮ると違和感しかなかったです。
いま思うと見た目も悪かったと思います。二重メイクが完成するまで、絶対に自分の部屋からも出ない徹底ぶりでした。家族すら見せなかったです。ですが何年も繰り返しているうちにアイプチで瞼がただれてしまい、それでも他の方法がなかったので続けるしかなかったです。

整形手術への決意

美容学校に入学した自分は、もうこのままではアイプチでは乗り切れないなと思う事が起きました。
2年生になった時にメイクの授業が始まったのです。ペアを組んでスッピンでアイモデルです。美容師にはなりたいけど、学校を辞めたいくらい嫌で仕方なかったです。でも意外と真面目な私には 親を裏切るそんな勇気は無かったです。
そんな時に心に決めました。
20歳になったら、整形手術で二重にすると。
誰にも相談せずに全て1人で情報集めから 手術の方法まで調べました。お金も自分で貯めて決心しました。

手術後の罪悪感、そして自分への自信へ

今でも、手術後、電車で家に帰る道中のなんとも言えない親への罪悪感は忘れられません。
嬉しいはずなのに、喜べなかったです。
3日間くらいは落ち込みましたが、だんだんと腫れが引いて来て、二重になった実感が湧いて来たくらいから自信も出て来ました。
親への気持ちはコンプレックスに感じる方が、親に悪い!それなら自身が持てる方がいい!と。笑顔になれるなら、これで良いと思うようになりました。
今でも後悔は全くしてません。
この先崩れるかもしれないですが、それはその時考えます。
今では、自分が大好きです☆

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二重埋没法3点留め手術・・・思いの外怖くないものです。

品川美容外科で二重埋没法の手術しました。保証期間が長いところがおすすめです。

10年前に埋没法、半年前に切開法の二重手術を経験しました。

2016年にプレミアムスーパークイック法を受けました!(経過・感想)