まぶたや目の下のたるみ、1回の手術で改善させる?それとも地道?

ミセルD-ラインジェル

前回、まぶたのたるみについての記事を書きましたが、今回は瞼ではなく目の下のたるみの改善に有効な手術について書きたいと思います。

瞼のたるみ同様、目の下のたるみも老け顔に見える大きな要因になります!
目の周りは皮膚が薄くセルフケアも難しいため、気を付けていても年齢が出やすい部分・・。

ハムラ法

ハムラ法の手術とは、余分な脂肪をくぼみに移動させて目元のでこぼこを整える方法です。下瞼の裏を切開し、膨らんでいる目の下の脂肪をくぼんだ部分に移動・固定!脂肪による膨らみと目の下のくぼみを同時に改善できる方法です。クマの改善にも効果的です。

皮弁法

たるみがあまりなく、皮膚の皴によるたるみに有効な方法です。
下眼瞼縁で皮膚切開→余剰皮膚を切除してたるみをなくします。
皮膚を切除しすぎると三白眼になったり、あっかんべーをしている様な目になってしまうリスクがあり、実際にはあまり実施されていない方法のようです。

裏ハムラ法

ハムラ法とはことなり、裏ハムラ法は皮膚切開をせずにまぶたの裏側から脂肪を移動させます。まぶたの裏側から行うハムラ法ということで、裏ハムラ法と呼ばれています。

ヒアルロン酸注入

眼球を支える脂肪は加齢と共に少しずつ膨らみをつくります。この膨らみがたるむと元々あった場所にくぼみができ目の下がたるんだような印象になります。
このくぼんだ部分にヒアルロン酸注入することで、内側から皮膚を持ち上げ、ふっくらハリのある目元になります。

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