まぶたのたるみに効く手術って?自力で改善?

ミセルD-ラインジェル

ブログ管理人のぶっさんです。今日はまぶたのたるみについて考えてみました。

子供の頃、若い頃は顔全体に脂肪があってプリプリピチピチ・・・でも30も過ぎるとその脂肪どこ行った??っていうくらい不思議と消えてしまう・・・脂肪がなくなった分、まぶたの皮膚があまってたるんでします・・・これが加齢によるまぶたのたるみです。

20代でもまぶたがたるんでいる人いますよね

先ほど、加齢によるまぶたのたるみについてお話ししましたが、加齢以外が原因でまぶたがたるんでしまっている方、結構いらっしゃいます。若い年齢層のまぶたのたるみの原因はいろいろありますが・・・

  1. アイプチ・メザイク・アイテープなど二重形成化粧品によるまぶたへの負担
  2. コンタクトレンズの装着によるまぶたへの負担
  3. 埋没法を繰り返すことによるまぶたへの負担
  4. まつ毛エクステ

上記が原因でまぶたがたるんでしまう場合、その原因を取り除く=やめることで状態が改善されたりマッサージや目周りのストレッチ等をすることでたるみが改善されるケースがあります。

加齢によるまぶたのたるみに有効な手術は??

埋没法手術

髪の毛よりも細い医療用の糸をまぶたの中に埋め込み、二重幅を作る施術です。まぶたの状態を見ながら二重を形成するしますので、デザインに沿ってたるみが取れ二重が形成されます。

まぶたのたるみとり(切開法)

まぶたのたるみ取りは、まぶたのたるみが強く、埋没法だけではキレイなラインに仕上がらない方におすすめの施術です。
二重まぶたのラインに沿って切開し、たるんでいる皮膚とまぶたのシワを併せて取り除く方法です。目尻側のたるみが強い場合が多く、目尻を超えて切開します。

眉毛下切開リフト

眉の下ギリギリで切開をしてまぶたのたるみ、厚みを改善します。加齢とともに二重が狭くなった方や一重・奥二重のままたるみを改善したい方、まぶたの腫れぼったさがお悩みの方におすすめの方法です。

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂とは、まぶたがきちんと開かず、黒目の部分がよく見えていない状態のこと。まぶたを引き上げる“挙筋”の力が弱い状態。加齢とともに眼瞼下垂になる方もいれば生まれつき眼瞼下垂の方もいますし、ハードコンタクトレンズの長期間使用などによっても引き起こされる可能性のある症状。

二重まぶたの人は二重のライン、一重まぶたの人ははまつ毛上を切開し挙筋の一部を切り取ります。そして残った挙筋を縫合して完了!引き上げる力が強くなり、目がしっかりと開くようになるのがこの手術の特徴です。

まぶたのたるみの状況によって方法はいろいろ

いかがでしたでしょうか?
加齢に伴うまぶたのたるみ方や状況は人によってそれぞれで、手術方法もいろいろ選ぶことが出来ます。

手術によってはまぶたの形そのものが変わってしまうものもあります。(たとえば一重のだったのに、二重になったとか)

まぶたのたるみを解消しつつ、手術をした結果自分がどのような状態になりたいのかにより選ぶ方法は変わってきますので、カウンセリングなどでしっかりと術後の自分の希望イメージを伝えて担当医と方法を相談するのが良いかと思います。

「目の下のたるみ」や「まぶたのくぼみ」の改善方法についてはまた次回記事を書きたいと思います。

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