実際に埋没法をしたわたしが、埋没法のメリット&デメリットを暴露します。

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二重になりたい!って思ってまず考える手術・・・と言えば、埋没法だよね。私はもともと奥二重で、母親がパッチリ二重だったので、小さいころからずーっとパッチリ二重にあこがれていました。

高校生~大学生はアイプチ利用、でもまぶたが荒れてしまうのと、彼氏が出来てスッピンを見られることに抵抗があったので、大学3年生のときに思い切って二重手術を決意したんだよね。初めての整形手術は「埋没法」なんか整形のスタンダードみたいになってますがそもそも埋没法ってどういう手術なのか、ちゃんと調べてみました。

二重埋没法手術のメリット

「二重埋没法手術」っていうのは、一般的に行ってしまうと、メスを使わずに医療用の針と糸を使い二重をつくる施術のこと。髪の毛よりも細い医療用の糸をまぶたの内側から留めるだけの、手軽な手術のこと。メスを使わない(切らない)から整形に抵抗のある人にも割と受け入れられやすいイメージですね。

腫れやダウンタイムが少ない(手術時間も短時間)

埋没法の手術は切る時間と異なって手術時間も短く、比較的腫れが少ない手術法といわれています。実際、わたしも【究極に腫れない、ばれないという触れ込みの埋没法手術グランドライン法】を受けましたが、翌日から普通に会社にアイメイクをして会社に出社してました(笑)

ただ、まぶたに糸と針で・・っていうことをやるわけなので、全く腫れない、全然腫れない、ダウンタイムナッシングっ!!っていうのはないと思います。絶対腫れませんっていう先生がいたら、その先生は超人的な腕の持ち主なのか、怪しいなって思ったほうがいいです。

手術時間とダウンタイムの平均(各クリニックWEBより)

湘南美容外科(湘南二重術)
施術15分/ダウンタイム1週間

もとび(腫れにくい二重術)
施術20分/腫れにくさ★★★★☆

高須クリニック(二重埋没法)
手術時間:10分/術後の腫れ:直後でも極くわずか(個人差あり)

※2017年10月調査

切開法などの手術に比べて値段が安い

メスを使った本格的な手術に比べると、埋没法手術の価格は安い!溶ける糸を使った施術なんかもあって、美容院に行くくらいの価格でささっと二重にできちゃうものもあるくらいなので・・・クリニックによっては1万円を切るものもあるので、今は安い時代になったなぁって思います。私が初めて大学3年で埋没法(溶ける糸)でやったときは、両目で5万円くらいだった記憶があります。それでも色々と安いクリニックを探しての5万円でした。

切開法と埋没法の価格比較

湘南美容外科の場合・・・2017年10月現在の価格で、ナチュラルベーシック法:両目2点14,700円(税込)、全切開法二重術:両目191,560円(税込)となっています。

こうやってみるとかなりの差があることが分かりますね!最初から切開法でがっつりというのは怖いので、まずは埋没法からという人も多いんじゃないかな~って思います。(わたしも埋没から入ったクチなので)

修正ができる

埋没法は糸をとめて二重をつくるという手術方法なので、気に入らなければ糸を外せば元に戻すことが出来ます。それは逆に言うと、糸が外れて元に戻ってしまう可能性があるということでもあるので、デメリットだとも言えますが・・・ただ、自分の顔のことだから、実際手術してみて自分のイメージと違うっていうことは、かなりあり得る話なので、そのあたり怖い人には修正が出来る、元に戻せるっていうのは、安心かも。

ちなみに私は3回程、埋没法の手術をして、2回は無料で修正可能というプランの契約をしましたが、修正サービスは1回も使ったことないです。なんか二重になっただけでうれしかったので、形とかあんまり気にしてなかったのかな~って今となっては思います。

二重埋没法のデメリット

お手軽にできちゃう二重埋没法手術だけど、お手軽、安い、ってことはデメリット(というか妥協しないといけない点というべきか)があることをちゃんと理解しておいた方がいいです。

少なくともわたしはちゃんと理解して(妥協して)埋没法手術の選択をしてきました。今のところは目の状態も大満足で、特に後悔とかはないんですが、手術を受ける前はやっぱり不安はあったかなー。

元に戻ってしまう可能性

二重埋没法は切って二重をつくっているわけじゃなくて、糸でまぶたを何ヶ所か留めてるだけの手術です(そんな簡単なものでもないけど、わかりやすくいうと)

なので、糸が切れたり、緩んだり、結び目が外れてしまったら元に戻ってしまう可能性もあります。それは直後だけじゃなくて、何年か経って・・・ということもあるでしょう。

わたしは糸が緩んでしまったので、再手術したパターンです。それでもかなり持ったほうかな~埋没法2点留めの手術を受けて10年くらいは経過していたので(笑)糸が緩むリスクは知っていたので、10年持って儲けものくらいな感覚ですね(笑)やっぱり整形ってある程度メンテが必要なんですよね~。

今は●年以内なら無償で再手術っていうところも増えているので、そういうところは多少は安心かも。できれば永久保証っていうのがあれば最高なんですけどね・・・・笑

糸の結び目や手術方法によってはバレちゃうかも

一番最初に埋没法やったときがそうだったんだけど、わたしの場合、糸の結び目がまぶたの表側に来てしまっていて、目を閉じたときに結び目がまるわかりっていうことがありました。その時は溶ける糸だったんで、1年くらいで糸は溶けて元に戻ったんですが、友達とかに突っ込まれたこともあって、すごく嫌だったので2回目はそういうところに気を使ってくれるクリニックを探しました。

今思うと、1番最初のクリニック、まるでベルトコンベアのように二重手術の患者をさばいていたな~って記憶が・・・・腕よりも丁寧さよりも、数をこなすのが主義のクリニックだったんだなーって思います(今となっては)

なので、3回目の埋没法は湘南さんで一番高い埋没法「グランドライン法」にしたんですよね。まぶたを閉じても全然大丈夫、手術直後の腫れも少なくて、今回は友人や家族に全くバレることはありませんでした~手術をして10カ月ほど経過しますが、どんどん理想の目元に近づいてる気がします。(半年~1年くらいで完成形って言われてたので)

二重の幅とかに限界がある・・と思う

やっぱり切開じゃないとできない形や、幅っていうのがあると思います。糸だけじゃ限界があるような。。幸い、わたしの希望は末広みたいな感じで幅もそんなに広くなくてOKみたいな、難易度低め(?)な希望だったので、埋没法の適用だったけど、先生に言われたのが、これ以上幅広い方が良ければ切開の方がいいって。まぶたの脂肪も多い方だったみたいで、平行+幅広にしたい場合は、切開+脱脂で言われました。

埋没法、整形初めてなら切開よりは・・・

あくまでも、埋没法を経験した、いや整形中毒に陥りつつあるわたしの個人的な意見ですが、いままでまったく整形手術をしたことがなくて、二重にしたい・・・っていう場合は、まずは埋没法がいいんじゃないかなって思います。さらに溶ける糸がいいと思います。わたしはこの溶ける糸でシミュレーション的に二重を体験出来て、さらにこんな二重がいいな~っていう自分の要望にも気づくことが出来たので、初めからがっつり修正効かない手術をするよりは・・・って思っています。

あとは、初めての整形って不安感がハンパないです!!

実際わたしは、カウンセリング予約しただけでも眠れないくらい不安でした。手術前はもはや、ネガティブ入って「失敗したら・・」っていうことしか考えられなかった。

なので、修正効かない手術よりは、ダメでも戻せる!みたいな逃げ場がある手術の方が精神衛生的はいいのかな~って(笑)

ただ、まぶたの状態は人それぞれだし、なりたい二重も人によって違うので一概には言えませんが・・・・カウンセリングで先生と納得いくまでじっくり相談して、なりたい自分になってもらうのが一番!!

わたしの経験が役に立ちましたら幸いです!よい整形ライフを!

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